住宅ローン返済や固定資産税負担など将来に不安を残さない節約・節税型提案住宅 ロータックス住宅公式サイト
将来不安が拭えない今の時代だからこそ、ロータックス住宅・・・
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ロータックス住宅 固定資産税 税額の積算方法とは
夢のマイホームを手に入れると所在地たる市町村に翌年から固定資産税を支払わなければなりません。
一定の要件を満たせば3年間は最大半分に減額される措置(住宅部分に対して)はあります。
また、ずっと同じ税額ということではなく、建物の価値が減少していくにしたがって減額されていきます。
とはいえ、毎年十数万円〜の負担はかなり重いものです。
所得税や住民税は、所得が減少すれば税金も引き下がりますが、所有者の所得事情はまったく考慮されないので、収入のマイナス要因はことさら負担を重いものにします。
固定資産税の算定方法ですが、各自治体のホームページなどにも掲示されていることがありますが、家が新規登記されたタイミングからスタートします。
新規に登記された住宅の情報が管轄の市町村の固定資産税担当に伝えられ、後日、担当職員が内部調査に訪れます。
ある日、突然ということではなく、事前に郵送などで調査協力のお願いというスタイルで連絡があります。
通常、2人以上の職員が住宅内部、外部を実際に見て、様々なデータを取ります。
間取りや施工方法、施工資材、住宅設備など。
役所に持ち帰ったデータは、固定資産税のシステムに入力され、税額算定し、毎年1月1日の所有者に対し、4月か5月に納税通知書が送られてくるというものです。
税額計算について、もう少し詳しく説明すると、まず取得した住宅データをもとに再建築価格を求めます。
再建築価格というのは、該当する住宅と同程度の住宅を建築するとしたら、いったいいくらでできるかというものです。
建築費用なら契約書や領収書でもいいのでは?と思われるかもしれませんが、あくまでも客観的な一般的な基準で判断することを目的としているので、例えば、大手ハウスメーカーのモニターに当選して格安で手に入れた場合でも住宅の価値は通常価格で購入したものと変わってしまっては困るということです。
ごく簡単に言えば、この再建築価格に税率(標準税率1.4%)を乗じたものが1年間の家屋に対する税額になります。
(土地の分は別途算定し合算したものが総額となります)
(実際の計算にはいくつかの補正率(地域格差、経年減点など)を乗じたものとなります)
再建築価格が1000万円の住宅なら
1000万円×1.4%=14万円(固定資産税の税率は市区町村によって異なります)
固定資産税のほか、都市計画税がかかる地域の場合はさらに
1000万円×0.3%=3万円(都市計画税の税率は市区町村によって異なります)